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zoom RSS 京都の外国人優先乗り場視察

<<   作成日時 : 2016/09/17 08:45   >>

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   京都駅前の外国人優先(Foreign Friendly)タクシー乗り場の視察に行ってきました。ポイントがいくつかあります。
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@ オール京都の取組みであること
A 入構可能なドライバーは、英会話教育を受講している。ただし、いたずらに難しい会話能力を求めるのではなく、おもてなしの姿勢を重視する。
B 車両にはForeign Friendly行灯やステッカーを設置し、一般タクシーと差別化する。
C 料金収受に難が発生することが多いので、電子決済と電子マネーの装着を義務化する。
D 荷物が多いので、ワンボックス車両(但し、限定ではない)の順次拡大導入中。
E 海外ではアプリ呼出が普及している為、共通スマホアプリ配車も対応していく予定。

   従来のタクシー乗り場とは別に、利用者の回転が良い、「稼げる」乗り場を作った為に、既存の一般ドライバーとのトラブル(喧嘩の類)が発生しているようです。この辺はタクシーの現場に近い人でないと、なかなか理解が出来ないかもしれませんが、横浜のUDタクシー専用の乗り場を作った時も一緒です。
明確に「稼げる」乗り場であることが、会社やドライバーの強いインセンティブになっており、横浜のUDタクシー乗り場のドライバーが申し訳なさそうに萎縮しているのと、好対照です。京都の「チャレンジして儲けるのは当然!」という雰囲気が、横浜と大きく異なるところです。神奈川の我々は、良く言えば紳士対応なのですが、馴れ合いでモジモジしている点が欠点かもしれません。
   行灯やステッカー等の費用は補助金対応ですが、交通系電子マネー決済機等は、タクシー社の高額投資です。これを義務化したのは、業界幹部の豪腕とも言えるかもしれませんし、タクシー会社も大変意欲がある、ということの証左だと思います。
   横浜駅、新横浜駅、そして大桟橋の3拠点で、是非検討していきたいと思います。

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